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製鋼用マグネシア-スピネル質クロムフリー煉瓦
(SP-9C series)

RH、AODやVOD炉などの製鋼用二次精錬炉に多く使用されているマグネシア-クロム質煉瓦(以後、 マグクロ煉瓦)は高温下においても耐食性に優れた耐火物であるが、環境対策の点や高品位鋼種処理の制限などからクロムフリー化が求められている。

製鋼用マグネシア-スピネル質クロムフリー煉瓦『SP-9Cシリーズ』は、従来のスピネル煉瓦と比較して、 高温下における耐食性と耐スラグ浸潤性を大幅に改良しており、特にRH炉に好適なクロムフリー煉瓦です。

特徴

1)スピネル含有量の適正化と高純度電融MgO骨材を使用することによって、高温下における耐食性と耐スポーリング性を両立しています。

2)微細な気孔が分散した緻密な組織と特殊微量成分との複合効果で、耐スラグ浸潤性が向上しています。

品質表

テスト