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品川式省力型取鍋スライドバルブ装置(Type SST)

当社の最新型取鍋スライドバルブ装置(Type SST)は、シンプルかつ簡便な機構で作業効率と信頼性を大幅に向上するとともに、 耐火物コスト、メンテナンスコストの大幅削減をも可能にした省力型の画期的なスライドバルブ装置です。(特許取得済)

使用例

Type SSTの特徴

1)シンプルな機構と高い作業効率

  • 総部品点数を当社従来比で約50%削減
  • 応力解析に基づく最適なプレート形状の採用により、耐火物重量を軽量化
  • ワンボルトで安全、確実かつ均一にプレート煉瓦をセットできる、独自のプレート固定機構
  • カセットの開閉で自動的に油圧ドライビングユニットに連結可能な;簡便な取り扱い
  • 油圧ドライビングユニットにより自動的に面圧負荷及び解除が可能な独自のシステム

2)高い安全性と信頼性

  • 簡便かつ安定した面圧負荷機構と高い装置剛性
  • 応力解析に基づく最適なプレート形状と固定方法の採用により、プレート煉瓦の亀裂を大幅に抑制

3)耐火物コスト、メンテナンスコストの削減

  • 形状最適化によるプレート煉瓦軽量化と亀裂軽減によるプレート高寿命化
  • 簡便、容易な耐火物交換方式による作業時間の短縮
  • 独自の冷却システムによる面圧負荷バネの高寿命化
  • 総部品点数の大幅削減と簡便な消耗部品交換