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中期経営計画

今中期計画の概要

基本方針

将来に渡る持続的成長を実現するため、中長期的な視点に基づく競争力強化策として、
『設備』『人材』の基盤整備・強化に取組む

事業環境想定

国内 → 堅調 ◆東京オリンピック(2020年)に向け、概ね堅調な生産活動を継続
◆鉄鋼分野では、中国製鋼材の供給過剰問題は有るものの国内粗鋼生産は高レベル
   
海外 → 拡大 ◆米国における堅調な成長と、インド、ASEAN等発展途上国の鉄鋼以外の耐火物需要拡大

重点課題

1.『設備の基盤整備』 ~ 中核生産設備の新鋭化

◆お客様への安定供給、品質向上に加え、競争力の強化を目的に積極的な設備投資を実行
80億円/今中期3カ年(56億円/前中期3カ年)*単体:3カ年合計50億円(初年度23.5億円)

2.『人材の基盤整備』 ~人材の確保と育成施策の強化

◆競争力の源泉は人材であるとの認識の下、安定的な採用、人材育成の高度化、技能継承の充実等の人事施策を強化

3.技術力強化と拡販力向上

◆生・販・技一体の活動を強化: お客様のニーズを先取りする魅力的な新商品、高機能商品を開発し、早期の市場投入を図る
◆海外事業展開の加速: 当社グループの総合力を活かし地域毎の拡販戦略機能を強化

4.安全活動とコンプライアンスの強化

◆KZ(危険ゼロ)活動、環境整備、災害に強い組織作りの推進
◆グループ全体のコンプライアンスに対する万全な体制の構築、維持

2017年度において、過去最高の業績を目指す

連結売上高 1,100億円 ROS 6%

*上記は、昨年末時点でまとめた当社の中期経営計画の要約版です。コーポレートガバナンス・ガイドラインの公開にあたり、開示するものです。実際の業績は、今後の様々な要因によって予測数値と異なる結果となる可能性があります。